いろり番徒然日記

宮城県のグリーン・ツーリズム推進協議会の仕事を手伝うことになり、気がついてみれば、愉快で頼もしい仲間に囲まれる日々。2008年春風とともにブログを開設。悲喜交々の日々を綴ります。(写真はクリックすると大きい画像で見ることができます)

旬の情報 第2弾 今週末おでかけ情報

情報の第2弾、今週末も好天の予報ですので、是非お出かけ下さい。
------------------------------
色麻の集落営農組織が掘りたて大根の販売をおこないます。

ダイコン掘り

↑クリックするとでっかい文字で読めます。

大根つながりで、足を伸ばし、やくらい大根、さらには高速を使って週末蔵王高原大根、
大根めぐり散策も結構おもしろいですよ。
大根ってどれも同じように見えて、
煮込むとぐんと味に差が出たり、
漬物にすると歯ごたえの感じがちがったりと、奥深い野菜なんですね。
大根味比べは結構楽しいですよ。
やくらい大根はやくらい土産センター
蔵王高原大根は大根掘りのイベントは終わりましたが町内には個人産直もあり扱っているところもあり。
蔵王の産直所なら「みんな野」などがあります。



別窓 | おしごと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

旬の情報が届きました

県庁パパから旬の情報が届きました。
みなさんへおすそわけです。
-----------------------------------------
蕎麦つながりで、そばだんごの花山坊の蔵の後藤さんと大崎市田尻の蔵楽の新そばまつりのおしらせです。

画像をクリックすると拡大画面で読めます。

そばだんご

そばだんごは栗原の身近な食材です。
やさしい食ですので、是非栗原へお出かけの際は食べてみて下さい。

我が家にも栗原産のソバ粉があります。
団子はもちろん、ホットケーキに混ぜたり、テンプラに混ぜたり、
いろいろして食べます。
蕎麦の風味がしていけますよ。

そして蔵楽のそば。
農家レストランは事前予約がルールなのですが、
今回は予約がなくても「新そば祭」なので食べることができます。
重信さんのそばは固定ファンが多く、遠くからこの時期めざして駆けつける人も。
とにかく一度食べてみてください。

その蔵楽ですが、建物をまずじっくりごらんください。
見事ですよ。
どうしてこの建物なのか、そこでの暮らしも見えてきます。
主が少し手が空いていたら、そのときは会話も楽しんでくださいね。

くらら

蕎麦でつなぐ、花山ー田尻の巻きでした(^^)/
別窓 | おしごと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

栗原通い

本日栗原へ。
少しの時間でしたが、KEIさん(若柳GT研究会会長)とお話ができました。
若柳は「グリーン・ツーリズム」という言葉がまだ馴染みないころから
地道に地域をつなごうと活動しているところです。
県内でも先進的な取り組みをしてきているエリアだと、
いろり番はずっと気になっておりました。
以前県庁パパからお借りした記録集の中から、
若柳の資料をみつけ、「おお!これは!!」と驚きの連続。
この時代にこの話をみんなでしているなんて、スゴスギル、、。
いったいどんなふうにしているのか、
地域全体でじっくりとりくんでいる姿勢もすごいなぁと思って気になっていました。

いったいどんなふうにしてスタートして取り組んできたのかって?
それは直接お聞きするのが一番です(^^)。

関わるみなさんの思いは一人ひとりそれぞれに違います。
「グリーン・ツーリズム」って「体験とか農家レストラン?」と
一括りにして言われてしまうことが多いですが、
人の数だけ方法があるんですよね。
だからそれぞれのお話が興味深く、うかがっていて飽きない。
KEIさんが真手に暮らしている、その後ろ姿をちょっとですが垣間見た時間でした。

寄り合い場所にお借りしたたかまった聡さん、静子さん、ありがとうございました。

その、たかまったの聡さん静子さん、無事に四国からお帰りになりました。
全国グリーン・ツーリズムネットワーク大会は充実のヒトトキだったそうです。
内子へも寄り、お土産は内子のゆず、これで100円!
s-PB020298.jpg
産直に賑わいも泊まった宿もグリーン・ツーリズムつながりで、
そんなこんなの道中の様子は↓を
10月31日
11月1.2日
11月3日

たかまったはみんなの寄り合い所ですが、
そこにはつなぎても多く集まってきます。
今回のつなぎ手は石田磬(いしだ・けい) さん。
ブログはここ
よければチェックしてみてください。

本日の大収穫
幸代ちゃんのアップルケーキ
s-PB020302.jpg
娘のお土産にと静子さんが分けてくれました。
これ絶品!
娘に一口分けてもらったダンナが「もうないの?」と
「これは限定品」と言われ、恨めし気にしておりました。

KEIさん、聡さん、静子さん、幸代さん、CHIBAさん(ちゃんとご挨拶もせぬまま、たしか幸代さんがCHIBAさんと呼んでいたかと)、
お忙しいところありがとうございました。
またお茶っこのみしましょう。



別窓 | おしごと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

せんだいプチファームの千佳子さんから、お知らせが届きました。
すでに新聞等でご存知の方も多いかと思いますが、
芋部は
アラサー&アラフォー女子の挑戦「芋部っ!」
http://beehive.da-te.jp/
で見ていただけるとわかりますが、
宮一女卒業生を中心につながったメンバーで構成されています。
またまたおもしろい企画!です。

お問合せ、申込は足立さんまで。
メール office@agrilife.jp
FAX  022-255-1808(担当 アダチ)


-----------------------------------------------

農林水産省
平成21年度にっぽん食育推進事業「教育ファーム推進事業」
   ===============
   せんだいプチファーム&芋部っ!
    畑から広がる素敵なであい
     〜であいに感謝の宴〜
   ===============
ふるさとの味伝承倶楽部のイベントから広がり、つながった
素敵なご縁の芋部っ!の里芋づくり。
その芋部っ!が出会った「お豆な気持ち」を大事にしている明成高校さんは
ふるさとの味伝承倶楽部と同じく教育ファームに取り組む仲間…。
と、ご縁がご縁をよび、農のある暮らしがつながっていきました。

今回は、そのであいに感謝をして、100万人都市仙台に住む私たちが
身近に実践出来る農のある暮らしについて、セミナーとお食事から
考えていきたいと思います。

会場となる「知事公館」は大正ロマンあふれる和洋折衷の迎賓館。
都会にひっそりと佇む趣のある空間です。
この建物に入るだけでも一見の価値有り!


■日時
平成21年11月28日(土)
受付 10時30分
開始 11時
終了 14時

■場所
宮城県知事公館
仙台市青葉区広瀬町5番43号
http://www.pref.miyagi.jp/hisyo/pamphlet.pdf

■内容
第1部 セミナー(11時から正午)

○リレートーク 「畑から広がる農のある暮らし」
・せんだいプチファーム
 (教育ファームでの取り組みと、芋部とのであい)
・芋部
 (芋の子のように沢山あふれるであいに感謝!)
・明成高校リエゾンキッチン
 (お豆の気持ちにありがとう!)

○総括
「Farm to table to farmの可能性」
東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センター長
中井 裕 氏

第2部 お食事(正午から14時)
○せんだいプチファームと芋部っの素敵なコラボ
  せんだいプチファーム富田農場の会員さんである
 菓子工房マシュの遠藤真澄さんとお料理サークル「ピロクマ舎」のみなさんが、
 芋部っの里芋と明成高校さんのお味噌を使ったランチと、
 里芋のオリジナルスイーツを作ってくださいます。

・ランチ(立食)
・オリジナル里芋スイーツのお披露目
・歓談


■会費
おひとり 2000円

■お申し込み方法
メールかFAXにて
参加者のお名前と当日連絡の取れる電話番号をお知らせください。
※いただいた個人情報は、今回のイベント以外には流用いたしません。

メール office@agrilife.jp
FAX  022-255-1808(担当 アダチ)

(お問い合わせについても上記連絡先にお願いします)

■主催
特定非営利活動法人せんだいプチファーム
http://blog.agrilife.jp/
「はちのす会」芋部
http://beehive.da-te.jp/

================================
このイベントは
農林水産省 平成21年度にっぽん食育推進事業「教育ファーム推進事業」
として、(社)農山漁村文化協会のご支援をいただいて実施いたします。
================================



別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

ワーキングホリデーに「なおこが行く!」

今年度から協議会が事業展開している「みやぎワーキングホリデー」。
5月連休には宮城大学の1年生のフレッシュ女子大生が
加美町の花袋・天王の加藤重子さんファミリーの受け入れ先で2泊3日の時間を過ごしました。
その後、鳴子米プロではしっかり援農スタイルで鳴子スタイルを体感するワーホリを
大学4年生男子2名が体感。
そして、10月。
県の職員が研修でこのワーホリを使いたいということでお話があり、
実施ということに。

参加者のみなさんにはレポートを書いていただくよう書式見本をお渡しし、
提出いただいておりますが、11月になり参加者のみなさんから続々とこちらに届きました。

いやー、これがおもしろい。
「読み物」としておもしろいんですよ。
全部が全部おもしろいというのはエディター経験からしてもあまりないのですが、
参加した人の視点と受入先の魅力の相互作用ではないかと、
いろり番にらんでおります。
見本に提示したのは、日記スタイルのものでそのままブログでも発信できる内容で、
書き方は参加者におまかせしたのですが、
全部違っていて興味深かったです。
同じ場所でワーホリ参加した方でも、見ている視点がこんなにも違うのかとか、
その人の立ち居地がわかるというか、いろいろな意味で楽しめるレポートになっています。


で、どんなレポートなの?読ませてよ〜とお思いのアナタ、
全部おみせしたいところですが、
実は参加した県職員がブログで公開しております。
なおこが行く
すでにご存知の方も多いかと思いますが、
仙台地方振興事務所のなおこさんがあっちこっちと飛んだりはねたり(しないか)の
日常の業務等をブログで赤裸々(ってうそですが)に書き綴っております。
ぜひチェックを。

レポートについては、今後全参加者から提出いただいたあと、受け入れ先からのコメントと
今回アドバイスいただいた宮城大学の食産の千葉先生と宮原先生からのコメントをいただき、
まとめる予定です。
その報告懇親会もやりたい(できれば現場でやれるといいなぁ)と目下計画中。

システム的には課題等もなんとなく見えてきているので整理して、
翌年は会員相互で商工農の連携ワーホリで「おたがいさま」ネットワークを広げられたらなぁと
思っておりました。





別窓 | おしごと | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| いろり番徒然日記 | NEXT