いろり番徒然日記

宮城県のグリーン・ツーリズム推進協議会の仕事を手伝うことになり、気がついてみれば、愉快で頼もしい仲間に囲まれる日々。2008年春風とともにブログを開設。悲喜交々の日々を綴ります。(写真はクリックすると大きい画像で見ることができます)

エコな炭焼き情報 くろすけ!だぁ

過日、岩出山の渋谷さんから電話いただき、
加美町の漆沢ダムのあたりで炭焼きやっているんだけど来ない?とお誘いいただきました。
ダムに流れ着いた流木などの清掃作業をするそうで、これは必須作業なのですが、
その流木なども含め炭焼きするのだそうです。
焼きあがった炭はまるでアート、地元の方は年間作業のごとく片付けていくそうですが、
これって都会の人にしてみたら、エコでグリーン・ツーリズムの炭焼き挑戦です。
取材に行きたい!と
地元のみちこさんに連絡してご一緒しようと思っておりましたが、
当日どうしても都合がつかず(TT;).
みちこさんに様子をレポートして〜とお願いした次第。
その様子がこちら↓
まいらいふメイゲン


ダムに関わる人の普段の暮らしの中でこういう作業は当たり前にあるのですが、
ダムの水を使う人はそんなことをしていることなど知りません。
こういった作業に全くの素人が参加するのは、それはそれで受け入れ側は大変なのですが、
参加する側も一人前の働き手として参加し、こういった「場面」をみるのはいいチャンスになるんじゃないかなと。
その土地の暮らしに混じって過ごす時間はその人の価値観を変える事柄になります。

ということで、渋谷さん、みちこさん、ありがとうございます。



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栗原大会事前チェック情報だぁ!

12月3日4日の第4回ネットワーク栗原大会、みなさん、申込は終えましたか?
今月中締め切りで、フィールドワークは定員もありますので、
今回は早いほうが確実で安全ですよー。
詳しくはこちらをチェック!

さて、その栗原市。
歴史的建造物、、というとなんだか寺院や仏閣をイメージする方も多いかと思いますが、
普段日常に昔から暮らしている生活の中にも結構そういう建物があったりします。

長屋門、聞いたことがありますか? ながやもん、、です。

これね、なんとも不思議な建物で、家なの?門なの?玄関、、でもないし、、
なんだろう、、、でも、なんかいい感じにその風景にしっくりハマッテイテ、
「くりはら時間」をかもし出しているんですよね。

この「長屋門」は、くりはら研究所のくりはらだよりに詳しくありましたので、以下抜粋しました。
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[長屋門]
 市外の方々から、栗原には長屋門が多いとねと言われます。
 東北職業能力開発大学校の星野政博先生と学生の皆さんが調査した資料によると、長屋門は江戸時代に諸大名が家臣を長屋に住まわせて、その一部に門を開いたものだそうです。その後、有力武士も家臣や使用人の居所として利用したそうです。
 栗原の長屋門の場合、農家が所有している場合がほとんど。イグネとよばれる屋敷林に囲まれて母屋と、土蔵や板倉、長屋門といった構成が多くあります。
 通史(町村史)には、一迫や栗駒などで長屋門の記述があります。昭和20年代ごろまで、長屋門の片方の部屋には、作男(さくおとこ)とよばれる使用人が農作業などをするために住み込みで働いていたそうです。
 養蚕(ようさん)が盛んだった昭和40年代ごろには、屋根裏で蚕(かいこ)を育てていたり、そのほか物置、牛や馬などの飼育、作業場など、家々の都合や時代にあわせて利用されてきたようです。
 長屋門は、建造物、景観としての魅力に加えて、地域の文化や風土を学ぶことができます。
 次号では、研究所が実際に訪れた長屋門を紹介しながら、じっくり観てみたいと思います
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じっくり観てみたい、、、とありますが、この先は くりはら研究所だより の33号からチェックください。

栗原へ行ったらぶらぶら歩きで観つけて欲しいのですが、
長屋門、なんでこんなに栗原に多いんでしょうね。
栗原にあるいろいろな長屋門をめぐって歩くなんて、結構建物好きにはたまらないコース。
路上発見マニアにとってはカッコウの獲物でもあります(^^)。

そうそう、栗原を散策する際に、この「研究所だより」は最適なガイドになりますよ。
散歩ってぶらぶら歩きしながら、「あれ、これってなんだろうなー」って思いながら歩くんですが、
「ああ、これね、昔ここにね、、、」なーんて話してくれる人がたまにいて欲しいな、、と思うことってありません?
そんなとき、このたよりはポイント抑えて書いてあるんですよ〜。
もし多少荷物が重くてもいとわない方には、「くりはら田園観光都市」創造事業調査研究報告書というオススメ本がありますぞ。
全部説明されるガイドさんはちょっと重いけど、ポイント抑えて書いてあるので良心的。
あとは自分の眼で見てみてねーというスタンスも嬉しいのであります。

てなわけで、12月のネットワーク大会の前、もし栗原市ってどんな感じなのかな、
どのフィールドワークを選んでいいかわからないなぁ、、とお悩みの方は、
事前くりはら研究所だよりか、「くりはら田園観光都市」創造事業調査研究報告書を
チェックください。

栗原を2倍、3倍にも堪能できます。


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タイトルなし

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エコ、エコ!「エコ・フードフェア まるごと東北」だぁ!

協議会会員の農協観光智子さんからお知らせが届きました。
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12月12日(土)・13日(日)
農協観光主催の「エコ・フードフェア まるごと東北」が開催されます!
JAグループを始め、多くのご協力をいただきまして、コンサート・東北
6県の農畜産物や特産品の直売・楽天イーグルスの選手によるトーク
ショーなど、盛大に開催されるはこびとなりました。
詳細はこちら を御覧下さい。
「エコ・フードウォーク」、「環食絵画コンテスト」、「コンサート」は申込
受付中です♪

皆さん、当日は是非遊びに来て下さい。

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ここをクリック
会場はここ
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ごはんづくりセミナー参加締め切り!

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見ても食べても美味しくて、さらにオリジナル、その上、地場のものを使い
時々の旬をふんだんに使いきる、
上の写真は、みやぎツーリズム元気塾 の みやぎのごはんづくりセミナー(県南仙台主催)でのレシピの一品です。

今年度最終の第3回ごはんづくりセミナーの参加者の募集締め切りが昨日まででしたが、
今日まで受付延長し飛び込み申込受付します!

今回は鮭と時季の野菜のコラボ。
鮭は今の時季の旬の味。家庭料理はもちろん、さまざまなシーンで活用できるオリジナルレシピを
早坂具美子先生が現地で直接実習します。
目から鱗の料理テクニックもあり、毎回参加者が知恵と技のお持ち帰りでマルトクのセミナーです。


ご案内
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みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会             
沿岸部会主催 第3回 みやぎのごはん作りクッキングセミナー
海と里のコラボ
〜鮭と時季の野菜のコースメニュー〜

「新鮮な旬の食材。一時期に大量収穫し手元に残ることも。もったいないを活かせたら」そんな声をうけてはじまった、旬の食材をまるごと活かす「みやぎのごはんづくりクッキングセミナー」。第3回のテーマは「海と里のコラボ 鮭と時季の野菜のコースメニュー」。
 参加申込:11月18日(水)締め切り厳守(ファックスかメールにて受付)→本日まで延期!

会場 校舎の宿・さんさん館(本吉郡南三陸町字山の神平10−1 TEL:0226-46-5051)
日程 平成21年11月30日(月)午前11時半から午後3時半まで
前半 座学 最近の農家レストランをとりまくニーズの変化等について
後半 実習 
主催 みやぎグリーン・ツーリズム推進協議会沿岸地域部会
共催 宮城県気仙沼地方振興事務所
講師 早坂具美子先生(宮城県グリーン・ツーリズムアドバイザー) 
食材 鮭と時季の野菜
参加費 当日,材料費等の実費をいただきます。(目安 会員:1,500円 非会員3,000円)
定員 20名(定員になり次第締め切ります)

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お名前 所属
連絡先 〒
電話(常に連絡が取れるもの)          FAX
e-mail
通信欄
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↑の内容を申し込み先までメールかファックスでお送りください。

■申し込み先
・協議会事務局
 TEL:090-2950-2414 FAX:0224-33-4525 e-mail:info@gtmiyagi.com 
・宮城県気仙沼振興事務所農林振興部農業振興班 阿部
 TEL:0226-24-2534 FAX:0226-24-8994 e-mail:abe-su949@pref.miyagi.jp
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