食材伝道士の認定式! |
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2008-12-02 Tue 12:25
仙台の強力サポーター、由美子さんからおすそわけが届きました。
食材伝道士認定指揮と賞味会の情報です。 ----------------------------------------------------- 食材伝道士の認定式&賞味会ですが、無事終了いたしました。 今回二つ星(3品目)が3名、一つ星(1品目)が7名、計10名の伝道士が誕生いたしました。 シェフの正装姿で、村井知事から認定盾を授与された伝道士の皆さん、とてもいい笑顔で嬉しそうでした。 ![]() 今回の認定式と賞味会では、作業実習に参加した料理人の皆さんと指導してくださった生産者の皆さんが一同に会しました。 賞味会では実習の様子などについて、木村さんが実習で作業を教わった料理人、指導した生産者の方々にインタビューを行い、そこに知事も加わって、大変盛り上がりました。 ![]() 料理人の方々が生産者の苦労やこだわりを学び、理解し、その想いを汲んで、大事に大事に食材を料理し、私たちに提供してくれている気持ちが伝わりました。 また、生産者の方と料理人の方が笑顔で並んでお話する姿がとても素敵で、あの場にいた多くの人達が同じ気持ちを共有していたのではないかと思いました。 賞味会では、ホテルレオパレス仙台の北村料理長が参加いただいた生産者の皆さんの食材を使用し、大変美味しいお料理を調理していただき、 メニューには「萱場さんの仙台伝統野菜 芭蕉菜のお浸し」など生産者の皆さんのお名前の入ったお料理がたくさん並びました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ------------------------------- 由美子さん、当日は受付や賞味会の司会を務めたそうで、 合間をぬって撮影をしてくれました。 司会者は当然のごとく、おいしい逸品を食する時間がなく、何品かしか食べられなかったとのこと。 これは心残り、、残念〜。 目で堪能するヒトトキとなったようです。 お役目、ご苦労様でしたm(__)m ほんものがつながりましたね〜。 さてさて、 営利だけを目的にしていると、心をどこかに無くしちゃうんじゃないかな、、と思うんですね。 職人は魂をこめてものづくりします。 その魂に応えるように、人は惹きつけられていく。 確かにそこには「ものを見る目」をもった存在が必要ですよね。 ものをつくるひとたちの丁寧な仕事が、きちんと評価される社会であったほしい、、と いろり番思うのであります。 由美子さんありがとうございます〜。 |
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